勝つ人がいる競馬は負けるいる人がいる競馬でもある

競馬好きにとって耳より情報を紹介

競馬で予想をする時に皆様は何を参考に予想されますか?
前走結果、馬場状態、コース、天候、体調、調教具合、体重、レース傾向、騎手、新聞・・・
挙げたらキリがありません。全てを検証するのは不可能でしょう。
とは言え、何を参考にしたら的中するのかという答えもありません。


馬券を当てるにはまず、競馬について詳しく知る必要があります。
覚えるのがめんどくさいけどお金が欲しいなんて思っていると、
悪徳情報会社に引っかかってしまいます。

まずは競馬について知っておいてほしい常識をご説明致します。
まず関東馬と関西馬
昔は関東馬のほうが強く関西馬は弱いと言われておりました。
関東のほうが施設も調教も優秀。
だから関西は知恵と工夫で馬の質を上げようとしました。

その努力の甲斐もあり、関西の馬のほうが強いと言われるようになり、
また、道路事情もどの競馬場にもアクセスしやすく改善され現在では関西馬のほうが有利となっています。
逆に考えると、人気のない関東馬は万馬券の可能性を秘めているとも捉えることが出来ます。

さらにその馬の中でもそれぞれ個性があります。
「気性が荒い」
「おとなしい」
など競馬新聞を見れば載っていますが、そんな事を知っても意味がありません。
注目してみなければいけないところとは、
その馬の競馬場の得意、不得意です。


競馬場では場所によって生えてる芝に違いがあります。
そんな芝の違いで変わるのか?と思っている方!
これは思っている以上に結果に影響します。

例えば1位2位を争う馬2頭。
一方は中山で3勝し、もう一方は阪神で3勝しています。
この2頭がが走る競馬場は阪神。
この場合どう考えても阪神で3勝している馬を買います。

馬にも個性がある以上、得意な競馬場というものが必ず存在します。
狙っている馬がどの競馬場で好成績を収めているのかを知ると、
グッと的中に近づきます。

更に突き詰めると、馬だけではなく騎手に注目している方も多く見られます。
よく言われているのが、騎手3:馬7
これは騎手と馬のレースで勝つ際の要因の比率です。
この場合、レースで勝つ時の要因の7割が馬です。

つまりどれだけ騎手が頑張っても馬の調子が悪ければ勝てないとも
捉える事が出来ます。
例えば、2012年10月の時点で1着の回数が一番多い騎手は103回の浜中俊騎手が1位です。
もし他の騎手と浜中騎手の乗っている馬を交換したら1位が入れ替わる可能性は十分に考えられます。

騎手の実力を重視していると馬の実力を見逃しがちになる為、
予想をする際はあくまで馬の実力を重視しましょう。
ただし、馬の能力を引き出しやすい、相性がいい騎手もいる為
その部分だけ騎手を考慮するとよいでしょう。
更に予想に必要な知識を別のページでまとめておりますので是非参考にしてみてください。


しかし、本気で競馬で勝つ為には更なる知識と努力が必要になります。
すべてを参考に予想をするというのも難しい話ですので、
自分で予想するのはちょっと・・・と言う方は競馬予想のサイトをチェックしてみてはいかがでしょう。

最近の競馬予想サイトは正直新聞も顔負けの情報があります。
情報化社会とはすごい物で、いつの間にか多くの方がガラケーと言われる、ただ掛けるだけの携帯電話からスマホに変更しています。
それに伴い新聞の購入が減っているようですが、競馬新聞にはそこまで大きな影響がないと聞きます。
しかしこの先、更に技術向上が行われれば競馬新聞やスポーツ新聞の発行部数が減っていくのは明らかです。
それだけ「アッ」と驚く競馬情報がゲット出来ているのです
他にも競馬商材のサイトは、競馬ファン同士をつなぐ有効なメディアでもあります。
「なんだか怪しい」「お金を払って人に教えてもらうくらいなら自分で考える」などと思わずに、
コラムに目を通すのも悪くないと思いますよ。
普段競馬に興味がない友達とも盛り上がるのに役立つでしょう。